グルテンフリーで、ここまでフランス菓子は美味しくなる。

ALA事務局です。
来月スタートする新しいレッスン

ALA × 冨田先生の「グルテンフリーフランス菓子コース Step1」 

について、連載形式でご紹介をお届けしていきます。

レッスンの想いや内容、学びのポイントなどを順を追ってご紹介しながら、皆さまに新しい学びの選択肢をお伝えしていく予定です♡



「グルテンフリーのお菓子は、身体にやさしいけれど正直あまり美味しくない」
「フランス菓子とグルテンフリーは、相容れないもの」

そんなイメージを、あなたもどこかで持っていませんか。

実はそれは、これまで私たちが見てきた“選択肢”が限られていただけなのかもしれません。

 

グルテンフリー=妥協、という常識への問い

パサパサしている。
コクが足りない。

グルテンフリー菓子に対して語られてきた言葉の多くは、
「できない理由」や「仕方ない理由」でした。

ALAではこれまで、
おうちフランス菓子基礎コースを通して
「フランス菓子は、家庭でだれもが作れる」
という考え方を大切にしてきました。

構造を知り、材料の役割を理解し、
“なぜそうなるのか”を積み重ねていく。

その姿勢は、グルテンフリーという分野においても同じです。

 

ALA × 冨田先生だからこそ生まれた答え

今回スタートするのは、
グルテンフリーに特化したフランス菓子の新しいコース

「小麦を使わない」という制限の中で
どこまでフランス菓子の完成度を高められるか
という、新たな挑戦でもあります。

レシピ開発を手がけた冨田先生は、
フランス菓子の理論と美しさを深く理解しながら、
グルテンフリーでも“妥協しない答え”を追求し続けてきました。

「グルテンを使わないから、こうなる」ではなく、
「グルテンを使わないからこそ、こう表現できる」

その視点から生まれたレシピは、
従来のグルテンフリー菓子の枠を、静かに超えていきます。

 

2026年 2月、新しい扉が開きます

このコースでお伝えしたいのは、
単なる“グルテンフリー対応レシピ”ではありません。

* フランス菓子としての構造と美しさ
* 教室や仕事につながる再現性
* そして「作れるようになる」ことで得られる自信

それらを含めた、新しいフランス菓子の基礎です。

2026年2月。
フランス菓子とグルテンフリーの間にあった“壁”が、
一つ、確かな形で更新されます。

 

「グルテンフリーだから」ではなく、
これが美味しいから選びたい

そんなフランス菓子の世界を、どうぞ楽しみにしていてください。

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