プトゥプトゥ。山田きおり先生|千葉県船橋市
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こんにちは、ALA&JVS事務局です♪
全国で活躍する認定講師の“教室ストーリー”をお届けする 「My Salon Story」。
今回は、千葉県船橋市でプトゥプトゥ。を主宰されている山田きおり先生をご紹介します。

「楽しそう」「やってみたかった!」
そんな気持ちを大切に、ふらっと立ち寄れるようなあたたかな空間を届けているきおり先生。
現在は、定期的なお教室という形にとらわれず、マルシェ出店やワークショップを中心に活動。
お子さまから大人の方まで、年齢や経験を問わず、“作る楽しさ”を気軽に味わえる時間を大切にされています。
「できた!」を持ち帰ってもらうために
きおり先生が特に大切にしているのは、作品の完成度よりも体験そのもの。
ワークショップでは
「楽しかった」
「自分でできた!」
そんな気持ちを、参加された方がそのまま持ち帰れるよう、雰囲気づくりを何よりも意識しています。
かわいくて、ほっとできて、自然と笑顔になれる空気。
“上手に作らなきゃ”と身構えなくても大丈夫、と思ってもらえることが、きおり先生の理想です。
実際に参加された方からは、
「思っていたよりずっと楽しかったです!」
「夢中になって、あっという間でした」
「気づいたら笑顔になっていました」
そんな嬉しい声がたくさん届いています。
なかでも、お子さまが
「またやりたい!」
「次はこんなの作りたい!」
と目を輝かせて話してくれる瞬間は、今でも心に残っているそうです。

技術だけではない、ALA・JVSで学んだこと
ALAやJVSのレッスンで印象に残っているのは、技術だけでなく「考え方」や「伝え方」まで学べたこと。
資格取得のために身につけた基礎や知識は、今の販売やワークショップの大きな土台になっています。
「なぜこの工程が必要なのか」
「どうしたら作業がスムーズに進むのか」
背景まで理解できたことで、参加者の方が安心して楽しめる時間を作れるようになったと、きおり先生は感じています。

50歳からの、新しい一歩
アイシングクッキーとの出会いは、今から10年以上前。
当初は趣味として、楽しみながら続けていました。
50歳をひとつの節目に、
「新しいことにチャレンジしてみたい」
そう思ったことが、活動を始めたきっかけでした。
最初は不安もありましたが、活動3年目を迎えた今、
「かわいくて食べるのがもったいない」
「美味しかったので、また買いに来ました」
そんなお客様の声をいただくたびに、続けてきてよかったと感じています。
基礎がくれた、自信と安心感
基礎からしっかり学んだことで、自信をもって伝えられるようになりました。
と語るきおり先生。
ワークショップや販売の場でも、以前より落ち着いて向き合えるようになり、安心感をもって活動できていると感じているそうです。
また、基礎を大切に学んだことで、作品の仕上がりも少しずつ整ってきたと感じており、その変化も大きな喜びのひとつになっています。

これから描いていきたいこと
今後は、これまで大切にしてきたマルシェやワークショップを続けながら、
季節のテーマに合わせたクッキー制作や、
親子で参加できるワークショップなど、
アイシングクッキーの楽しさを届ける機会を、さらに広げていきたいと考えています。
定期レッスンという形に限らず、その時々のライフスタイルに合わせたペースを大切にしながら、長く続けていける講師活動を目指しています。
これから資格取得を考えている方へ
「資格を取ったら、どんなふうに活動していくんだろう」
そんな想いを抱きながらスタートしたきおり先生。
定期レッスンに限らず、ワークショップや販売、イベントなど、
自分に合った形で活動を広げていけるのが、ALAの魅力だと感じています。
少しずつ、ゆっくり。
自分らしい形を、一緒に見つけていきましょう。
教室所在地:千葉県船橋市