uraran sugar 中嶋淑恵(なかじまとしえ)先生|神奈川県小田原市
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こんにちは、ALA&JVS事務局です♪
全国で活躍する認定講師の“教室ストーリー”をお届けする 「My Salon Story」。
今回は、神奈川県小田原市で「uraran sugar」を主宰されている中嶋淑恵先生をご紹介します。

「可愛い!楽しかった!」の笑顔があふれるお教室
小田原市のご自宅で、お菓子作りやパンのレッスンを開催されている「uraran sugar」。
お教室を始めて、今年で5年。
まだまだ5年と感じることもあるそうですが、地域に根ざしたお教室として、一人ひとりの生徒さんとの時間を大切にされています。
現在は対面レッスンのみ。
実際に生徒さんと同じ空間で一緒に作りながら、その方の様子を見て、必要なところを丁寧にお伝えすることを大切にしています。
としえ先生がレッスンで心掛けているのは、
「一人ひとりに合った教え方をすること」。
同じレシピでも、得意なことや苦手なこと、理解するスピードは人それぞれ。
だからこそ、決まった教え方をするのではなく、その方に合わせて声をかけ、できるようになるまで寄り添う。
そんな温かなレッスンが、uraran sugarの魅力です。
生徒さんの「また来ます!」が、次のワクワクにつながる
レッスンが終わったあと、
「可愛い!!」
「楽しかった〜!!」
「また来まーす!」
と笑顔で帰っていく生徒さん。
そのキラキラした表情を見るたびに、
「レッスンして良かった〜!」
「また頑張ろ〜!」
と、としえ先生自身もワクワクするのだそう。
教える側と教わる側。
一方通行ではなく、お互いに楽しい気持ちを共有できること。
それが、としえ先生にとって「教えること」の大きな魅力なのかもしれません。
生徒さんの「できた!」や「楽しい!」が先生の喜びになり、その喜びがまた次のレッスンへの原動力になる。
そんな素敵な循環が、uraran sugarにはあります。

ALAとの出会いは「感動するほど美味しい!」から
もともとお菓子作りが好きだったという、としえ先生。
そんな中で出会ったのがALAのレシピでした。
特に印象に残っているのが、ALAのトゥンカロン。
初めて食べたとき、
「感動する美味しさでびっくりした」
というほど、その味に衝撃を受けたそうです。
可愛いデザインのお菓子はたくさんあります。
でも、としえ先生がALAのレシピに惹かれた一番の理由は、
「可愛いだけじゃなく、美味しいこと」。
「これをみんなに食べてもらいたい!」
そう思えたことが、ALAの講座を学ぶきっかけになりました。
そして、
「ALAのレシピは間違いない!」
という信頼へとつながっていったのだそう。
「私にもこんな可愛いものが作れた!」が自信に
お菓子作りは好きだったものの、実は基礎という基礎をきちんと習った経験はなかったという、としえ先生。
ALAの講座を受ける前は、
「私にできるかな?」という不安もあったそうです。
ところが、実際に学んでみると、細かなところまで丁寧に教えてもらえる。
一つひとつの工程を理解しながら進めていくことで、
「こんな可愛いものが私にもできた!」
という喜びが生まれ、それが少しずつ自信へと変わっていきました。
好きな気持ちはあっても、「私には難しいかも」と思ってしまうことは誰にでもあります。
そんな気持ちを乗り越えて、「できた!」を経験する。
その積み重ねが、今のとしえ先生のレッスンにもつながっているのかもしれません。

「丁寧に教えてもらえる安心」を、今度は生徒さんへ
ALAで学ぶ中で感じた「丁寧に教えてもらえる安心」。
その経験は、今度は先生として生徒さんに届けたいという思いにもつながっています。
一人ひとりに合った教え方を心掛けるのも、
「せっかく来てくださったのだから、楽しく、安心して学んでほしい」
という、としえ先生の思いがあるから。
初めてお菓子作りをする方も。
少し苦手な工程がある方も。
もっと上手になりたい方も。
それぞれの「やってみたい」に寄り添いながら、一緒に「できた!」を喜ぶ。
そんなレッスンを大切にされています。
ペットトリーツにも感じた「丁寧さ」と「安心」
そして、としえ先生がALAの魅力として挙げてくださったのが、ペットトリーツ。
大切な家族であるペットは、自分で「これは大丈夫?」と伝えることができません。
だからこそ、
「喋れない動物だからこそ、とても丁寧に教えて頂けるのは、動物にとっても飼い主さんにとっても安心を与えます」
と話してくださいました。
見た目の可愛さや楽しさだけではなく、学ぶ人が安心できるように、細かなところまで丁寧に伝える。
それは、ALAのレッスン全体に通じる魅力でもあります。

「ALAは講師にも寄り添ってくれる。とても温かいんです」
としえ先生がALAについて語るとき、もうひとつ印象的だったのが、
「ALAは講師の方にも寄り添ってくれて、とても温かいんです!」
という言葉。
レッスンをする側になると、分からないことや困ることが出てくることもあります。
そんなときに、ALAへメールや公式LINEで質問すると、すぐに答えてもらえる。
その対応の早さや丁寧さにも、安心感を感じてくださっているそうです。
学ぶ人だけでなく、講師として活動する人にも寄り添ってくれる。
その温かさを感じながら、としえ先生自身もまた、生徒さんに寄り添える先生でありたいと考えています。
生徒さんに寄り添う、アットホームなお教室へ
「私も生徒さんに寄り添い、アットホームな教室を目指します。」
そう話してくださった、としえ先生。
生徒さんの
「可愛い!」というときめき。
「できた!」という小さな自信。
「楽しかった!」という笑顔。
そして、
「また来まーす!」
という嬉しい言葉。
そのひとつひとつを大切にしながら、これからも小田原の地で、あたたかなレッスンを届けていかれることでしょう。
可愛くて、美味しくて、そして何より「また来たい」と思える。
そんな時間が待っている「uraran sugar」。
お菓子作りを通して、人と人とのつながりまで育んでいく、としえ先生のこれからが楽しみです♡