feliĉeto Nobuoka Takako先生|北海道札幌市
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こんにちは、ALA&JVS事務局です♪
全国で活躍する認定講師の“教室ストーリー”をお届けする 「My Salon Story」。
今回は、北海道札幌市でfeliĉeto(フェリチェート) を主宰されているNobuoka Takako先生をご紹介します。

少人数で安心して学べる、アットホームなお教室
北海道・札幌市中央区。
札幌市電の電停から徒歩5分ほどの場所にあるご自宅で、少人数制のお教室を開催されているTakako先生。
小さな空間ながらも、落ち着いてお菓子作りを楽しめる温かな雰囲気が魅力です。
レッスンでは、
ねりきり
お花絞り
ケーキ
など、可愛らしく華やかなお菓子づくりを学ぶことができます。
「たくさんの人数だと緊張してしまう方にも、プライベートレッスンのような感覚で受講していただけると思います。」
分からないことも気兼ねなく質問できる距離感。
そんな安心できる環境づくりを大切にされています。

初心者でも作れる“可愛さ”がALA・JVSの魅力
Takako先生がALAやJVSのレッスンで特に魅力を感じているのは、初心者の方でも作りやすいレシピ設計と、可愛らしいデザイン。
「お菓子作りが初めての方でも作りやすく、そしてデザインがとても可愛いところが素敵だと思っています。」
レッスンでは、生徒さん全員が同じように素敵な作品を仕上げられるように、丁寧にサポートすることを大切にされています。

「可愛い!」「楽しかった!」の一言が原動力
レッスン中は、工程を分かりやすく説明しながら、楽しく作れるよう声かけをしながら進めているそうです。
そして作品が完成した瞬間、生徒さんから聞こえてくる言葉。
「可愛い!」
「楽しかった!」
その一言を聞くたびに、Takako先生の気持ちもぐっと上がるのだとか。
生徒さんと喜びを共有できる瞬間こそが、レッスンの何よりの魅力なのかもしれません。
「伝える楽しさ」が導いた、もう一度のスタート
Takako先生は、もともと約8年間、お料理教室の講師として活動されていました。
ケーキレッスンをはじめ、和菓子・パン・クッキングなど、幅広い分野を担当されてきたご経験をお持ちです。
その後、一度講師業を離れ、正社員として新たな道へ進まれました。
けれども心の中には、レッスンを通して感じていた想いがずっと残っていたといいます。
それは、
誰かに“伝えることの楽しさ”と、
完成した作品を目にした生徒さんの笑顔に触れる“喜び”。
その気持ちは時間が経っても薄れることはなく、むしろ次第に大きくなっていきました。
そこで、以前レッスンに通ってくださっていた生徒さんたちに声をかけ、ご自宅でのお教室を再スタート。
現在は本業と講師業を両立しながら、
「好き」を形にする日々を大切に、充実した時間を過ごされています。

米粉スイーツの世界をもっと広げたい
最近では米粉パンのレッスンもスタート。
今後はさらに、米粉を使ったスイーツレシピを増やしていきたいと考えているそうです。
新しい素材との出会いも、お菓子づくりの楽しみのひとつ。
これからどんなレッスンが生まれていくのか、楽しみですね。
「まずは一歩、チャレンジしてみてください」
最後に、講師を目指す方や受講を迷っている方へメッセージをいただきました。
「初めてのことには、不安があって当然だと思います。
でも、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。
可愛い作品が出来上がったときの喜びや嬉しさは、
教える側も、習う生徒様も、きっと同じだと思っています。
その瞬間の感動を、ぜひ一緒に味わってみませんか?」
小さな教室から生まれる、たくさんの笑顔とお菓子の時間。
札幌で心あたたまるレッスンを行う
Takako先生のこれからのご活躍にも、ぜひご注目ください。
教室所在地:北海道札幌市